自転車エアルト「ATS75」の口コミ【なぜ値段が高いのか5つの視点で解説】

エアルトの口コミ

BRIDGESTONEの自転車エアルト。

見た目は普通のシンプルな自転車ですが、値段が高いですよね。

安物のママチャリと何が違うのか?

5つのポイントに注目してどう違うのかお話したいと思います。

タイヤの質が全然違う

エアルトの口コミ

まず注目すべきポイントは、タイヤの質です。

シティサイクルの場合、値段の差とタイヤの質の差は直結していると思ってください。

BRIDGESTONEの自転車用のタイヤにも色々なグレードがあります。

エアルト2018の場合は、BRIDGESTONEの中でグレードが高い「マイティロードプラスチューブガードタイヤ」を使っています。

エアルト2018の口コミ

ノーパンクタイヤではありませんが、耐久性が高いです。

特に摩耗に強いのが特徴で、長い距離を走りたい人向きだと思います。

ガタガタ道や、段差が多い歩道などをよく走る人の場合は質の良いタイヤを選ぶことが大事。

安物のママチャリでは、ちょっと空気が抜けただけでパンクするから厄介ですよ。

もちろんエアルトでも空気圧を保つのは必須ですが、多少は雑に扱ってもOK。

めんどくさがり屋にも良いかもしれません。

チェーントラブルが激減

2つ目のポイントはチェーンです。

エアルトは普通の金属製チェーンではなく「カーボンベルトドライブ」を使っています。

ママチャリのエアルト2018の口コミ

普通の金属製チェーンと違う点を簡単にまとめるとこうです。

・錆びないから注油不要

 

 

・チェーン外れがほぼない

・触っても手や服が汚れない

・音が静か

メンテナンスがほぼいらないのが最大のメリット。

長く乗っていても、性能が落ちにくいのが嬉しいです。

カーボンベルトドライブは、同じBRIDGESTONEの自転車「アルベルト」でも使われています。

ただ、乗り比べると結構違いがあります。

アルベルトはペダルを踏み込むとふんわりした感じ。

普通のママチャリと比べると、柔らかいような感覚がします。

自転車エアルトの感想

エアルトの場合は、踏みこみの感触は普通のママチャリに近いです。

走り心地は軽いのですが、踏み込んだときの感触は固すぎず柔らかすぎない。

カーボンベルトドライブの自転車が初めての人でも、そんなに違和感はないでしょう。

タフフレームで安定感が違う

3つ目のポイントはフレームです。

エアルトはアルミフレームの自転車。

しかも、BRIDGESTONE特性のタフフレームです。

エアルトのタフフレームの評価

BRIDGESTONEの公式サイトによると、タフフレームは普通のスチール(鉄)製のフレームより30%強度が増してあるそうです。

重さに強いから、重心が安定してふらつきにくい。

荷物を載せて走ることが多いシティサイクルには嬉しいポイントですね。

さらに、アルミフレームはスチール(鉄)製よりもさびにくい。

見た目よりもずっとタフな自転車になっています。

内装式の変速ギアは故障率が低い

4つ目のポイントは変速ギアです。

変速ギアは構造が複雑なので、トラブルが起きやすい箇所。

変速ギアの質は、自転車の質を大きく左右します。

エアルトのレビュー

エアルトの変速ギアは「内装5段式」。

内装式とは、変速ギアが密封されているという意味です。

密封されているので、錆に強いのが特徴。

しかも止まった状態でギアチェンジしてもチェーン外れしにくいです。

ここでも故障しにくいパーツを採用しているあたり、BRIDGESTONEのこだわりを感じます。

ブレーキが安物とは別次元

5つ目のポイントは、ブレーキです。

ブレーキの質も、ママチャリの値段に直結する部分。

安物のママチャリとエアルトでは質が全然違いますよ。

普通の安いママチャリは、ドラムブレーキを使います。

安いのですが、劣化すると音が「キーキー!」と鳴ってうるさいです。

エアルトの場合は、こんなブレーキを使っています。

前輪:ツーピボットキャリパーブレーキ

 

 

後輪:フィン付きローラーブレーキ

キャリパーブレーキは、ロードバイクにも使われるブレーキです。

止める力は強いし、スピードが出ていてもコントロールしやすいのが特徴です。

前輪に使えば、急ブレーキしても安全に止まれます。

自転車エアルトの特徴

後輪のローラーブレーキは、静かさと長寿命が特徴のブレーキです。

長年使っても音がうるさくなりにくいので、値段が高めのシティサイクルではこのブレーキが好まれます。

ローラーブレーキは雨でも機能が落ちにくいので、毎日自転車に乗る人にピッタリです。

エアルトは前輪と後輪でブレーキを上手く使い分けています。

下り坂でもスムーズに減速できるので、乗っていて気持ちいいですよ。

結局得か損かどっち?

最後にお伝えしたいのは「買うと得か損か?」という話です。

各パーツの品質が全然違うという話をしてきましたが、値段とのバランスで考えるとどうなのか?

私はこう考えます。

「3年以上乗り続けたい人は得」

 

 

「徒歩1時間以上の距離を往復する人も得」

エアルトの最大の長所は、故障しにくさと長寿命です。

短距離しか乗らない人や、2年ぐらいで買い換えるつもりの人は安物のママチャリで十分でしょう。

マメに買い換える気があるなら、長寿命なんて関係ないですから。

エアルトは、長寿命と故障しにくいのが売りの自転車です。

毎日通勤・通学で乗る人向きですね。

「故障して遅刻したら、信用に関わる。」

「道中で故障したら目的地に着くのにとんでもない時間がかかる。」

万が一のトラブルを出来る限り避けたい人なら、エアルトを買えば金額に見合う満足が得られると思います。

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雨に強い自転車SHANY(シャニー)の口コミ【サビにくいハンドル】

自転車SHANY(シャニー)の口コミ

自転車を選ぶとき何を見るか?

私は雨に強いことも、外せない条件だと思います。

外に置きっぱなしにすることも多い自転車。

サビて見て目が悪くなるとガッカリです。

今回は、SHANY(シャニー)という自転車を紹介します。

サビに強いハンドルが自慢

自転車SHANY(シャニー)の口コミ

自転車のパーツの中で、一番目立つのがハンドルです。

このハンドルが錆びたらボロボロに見えます。

SHANY(シャニー)のハンドルは、ステンレス製。

これがサビに強い理由です。

雨に強い自転車SHANY

普通の安いママチャリの場合、ほとんどがスチール(鉄)製。

重いし錆びやすいですよね。

ハンドルは自転車の顔なのに、塗装なしのむき出し状態。

だからこそ、ハンドルの素材には注目するべきです。

ステンレスはさびにくいし、頑丈です。

長く自転車に乗りたい人には、ステンレス製ハンドルがいいですよ。

前かごもステンレス製

ハンドルがピカピカでも、前かごがボロボロだったら嫌ですよね、

SHANY(シャニー)は前かごもステンレス製です。

雨に強い自転車SHANY

さびにくい前かごなので、安心しました。

ステンレスは硬いので、安物の前かごよりは凹みにくいと思います。

サイズも大きめなので、荷物をよく入れる人は使いやすいですよ。

ライトが操作できて便利

SHANY(シャニー)のライトは、一般的なダイナモライトです。

ただ、ハンドルのスイッチでON・OFFを切り替えられます。

雨に強い自転車SHANYの口コミ

オートライトではないのですが、使い勝手はそれに近いものがありますよ。

ダイナモライトは点灯させると前輪が重くなるデメリットがあります。

でも、最近のダイナモライトは昔より負担が軽い気がします。

電池式だと電池切れがあるし、オートライト搭載車は値段が高くなりがち。

お金と使い勝手の、絶妙なバランスをとったのでしょう。

よく考えて作られた自転車です。

ローラーブレーキは静かで長寿命

安物のママチャリでは絶対にないのが、ローラーブレーキです。

ブレーキの質は価格に直結します。

SHANY(シャニー)が搭載しているローラーブレーキは、次のような特徴があります。

・静か

・長寿命

雨に強い自転車SHANY

安物の古いママチャリに乗っていると、ブレーキがキーキーうるさくなることがありますよね。

あれがありません。

ブレーキの利きも落ちにくいので、何年も乗りたい人にはいいブレーキです。

ただし、下り坂を猛スピードで走るような人は別です。

そういう人は、Vブレーキを使った自転車のほうがいいですよ。

Vブレーキはスポーツ用の自転車で使われるブレーキ。

止める力が強いです。

そんな無茶な乗り方をするなら、クロスバイクやマウンテンバイクのほうが…という気もしますが。

普通に乗るなら、静かで長寿命なローラーブレーキが一番。

安物の自転車では味わえない気持ちよさです。

実際に乗ってみるとサドルがいい

雨に強い自転車SHANY

最後に、実際に乗ってみた感想をお話しします。

SHANY(シャニー)はシングルギアなのですが、結構スピードが出ます。

重量もママチャリとしては軽いほうなので楽に乗れました。

意外だったのが、サドルの質の良さ。

見た目がかわいいし、座るとお尻がしっかり安定して良い感じでした。

機能的にはシンプルな自転車ですが、要所はしっかりしている。

そんな印象の自転車でした。

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