Cream Cargoのレビュー!口コミが気になる人に実際のところを語ります

本ページはプロモーションが含まれています

サイクルベースあさひのオリジナル自転車、Cream Cargo。

余計な装飾を省いたミニマルなデザインで、とってもおしゃれですよねえ。

でも、実際のところの乗り心地はどうなのか?

今回は口コミやレビューが気になる方のために、試乗してみた感想などをお伝えします。

安定性重視の意味がよく分かる自転車だった

Cream Cargoのハンドルと前カゴ

Cream Cargoの最大の特徴といえば、前カゴに荷物を載せた状態での安定性です。

例えば前カゴにペットボトル飲料や米袋など、重い荷物を載せたとき。

普通の自転車だと、ハンドル操作がちょっと不安定になって乗りにくいですよね。

ところがCream Cargoの場合、最初から荷物を載せた状態を想定して設計されています。

だから荷物を載せてもフラフラしにくくて、スムーズに走れるんです。

実際に試してみたんですが、これは思った以上に乗っていて気分がいいですねえ。

ストレスフリーな乗り心地って、こういうことなのかと思い知らされました。

Cream Cargoかlimini+で悩む人も多い

以前、Cream Cargoとよく似たコンセプトの自転車「limini+」を紹介しました。

Cream Cargoについてユーザーの口コミを調べてみると、どっちを買うか悩む人が多いようでした。せっかくなので、値段やスペック的に違う点を簡単に比べてみましょう。

なお、どちらも2021年11月現在のモデルで比較しています。

Cream Cargo
(3段変速仕様)
limini+
価格(税込み)2万6千円前後3万9千円前後
重さ20.45kg20.6kg
前カゴ大きめ小さめ
ハンドルロックなしあり
ブレーキ前:キャリパーブレーキ
後:ローラーブレーキ
両方ローラーブレーキ
スタンドの形状L型スタンド幅広スタンド

上の表で見ると、まず値段が1万円ぐらい違いますね。

スペックや装備で大きな違いと言えば、前カゴの大きさの違いが目に付きました。

Cream Cargoの前カゴ
Cream Cargoの前カゴ

Cream Cargoは20インチ自転車としてはかなり大きな前カゴですが、limini+は小さめです。

買い物用の自転車なら、やはりCream Cargoのほうが便利でしょう。

ただし、Cream Cargoにはハンドルロックがありません。

limini+にはハンドルロックが付いています。

個人的には、ハンドルロックの有無はあまり気にしなくていいかなと思います。

Cream Cargoは両足スタンドですし、荷物を載せるのにそれほど苦労はしません。

また、ブレーキも少し違います。

Cream Cargoは、前ブレーキが昔ながらもキャリパーブレーキで、後ブレーキだけがローラーブレーキです。

ローラーブレーキは、静かで長寿命。

古くなってもキーキー音が出にくいブレーキです。

さらに、スタンドの形状も結構違います。

Cream Cargoもlimini+も両足スタンドなのですが、Cream CargoはシンプルなL型スタンドです。

Cream Cargoのスタンド

一方、limini+は安定感重視の幅広スタンドです。

liminiのスタンド

積載量を重視するならCream Cargo、停車時の安定感を重視するならlimini+という風に、何を重視するかで選ぶとよいでしょう。

チェーンカバーがしっかりしているのが嬉しい

Cream Cargoのチェーンカバー

では、再びCream Cargoの紹介に戻ります。

Cream Cargoに試乗してみて気づいたのですが、チェーンカバーがかなりしっかりとしています。

まず、ほとんど隙間がない。

服がチェーンに触れて汚れたり、巻き込まれる心配がかなり少ないのが嬉しいですね。

さらに、デザインもいい。

シンプルで、安っぽくないというか、むしろ高級感があります。

Creamのロゴもおしゃれなんですよね。

実物は写真以上に品があるので、ぜひチェックしてみてください。

サドルの座り心地がお気に入り

Cream Cargoのサドル

自転車の乗り心地を大きく左右するものと言えば、やっぱりサドルでしょう。

Cream Cargoのサドルは、大きめのソフトサドルです。

硬すぎず柔らかすぎず、絶妙な感触で、初めて乗るのに長年乗ってきたような安心感があります。

タイヤが太めということもあって、やさしい乗り心地を楽しめますよ。

変速機あり・なしどっちを選ぶ?

Cream Cargoには変速機なしモデルと、内装3段変速モデルが用意されています。

さて、どちらを選ぶか。

もし家の周囲になだらかな坂があるなら、3段変速モデルでよいでしょう。

でも、いくら変速機を使っても、電動アシスト自転車のように劇的に楽になるわけではありません。

坂の傾斜がキツめなら、結局手押しすることになります。

そう考えると、基本は変速なしモデルでよいかなと思います。

自分の家の周辺や、乗りたい道にある坂の様子をイメージして、選んでみてください。

【詳細はこちらから】