ComO’rade(コモラード)のレビュー!乗り心地や耐久性は大丈夫?

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ミニベロ自転車のComO’rade(コモラード)。

デザインがいいですよねえ、小さいのにかっこいい!

かわいさも兼ね備えた見た目で、男女両方に人気がある珍しい自転車です。

でも実際性能はどうなの?

耐久性はある?

今回は、私の友人に2年以上乗っている人がいたので直撃取材してきました。

乗り心地など、実際に乗ってみて初めてわかるポイントを紹介します。

意外とタイヤはしっかりしてる

ComO'rade(コモラード)のレビュー

20インチぐらいの自転車を選ぶとき、まず注目すべきはタイヤです。

タイヤが小さいと、同じ距離を走っても回転数が増えます。

品質の悪いタイヤだったら、すぐ品質が落ちてしまうのです。

その点、ComO’rade(コモラード)は大丈夫。

高級タイヤではありませんが、しっかりした品質のタイヤです。

実際、2年以上毎日乗っている友人のComO’rade(コモラード)もトラブルなし。

たまに1日で20km以上走ることもあるんですって。

見た目のわりに、なかなかタフな自転車です。

小さくてもスピードに違和感なし

ComO'rade(コモラード)のレビュー

タイヤが小さい自転車で、気になるのがスピードです。

安物のミニベロだと、スピードが全然出ないことがありますから。

ComO’rade(コモラード)の場合は、26インチと比較しても違和感がありません。

加速の良さが、違和感を消してくれているようです。

確かに6速同士の最大スピードで競争すれば負けるかもしれません。

でも、実際に街なかで乗り回すとき、最大スピードで走ることって少ないですよね。

信号待ちや歩行者を避けたり…加速や減速を繰り返します。

そうなると大事なのは最大スピードではなく、加速の良さです。

ComO’rade(コモラード)は小ささを生かして、加速の良さを重視した自転車です。

もし最大スピードにこだわるなら、マークローザM7ベガスをおすすめします。

ギアを重くしてもペダルは軽め

ComO'rade(コモラード)のレビュー

ComO’rade(コモラード)のペダルはかなり軽いです。

ずっと5速や6速のままにしておいても、大丈夫なぐらいの軽さ。

友人の場合は、4速に設定することが多いようです。

4速からスタートして、すぐ重いギアにチェンジする感じです。

普通の26インチ以上のママチャリだと、1番重いギアってペダルが重くて使いにくいですよね。

ComO’rade(コモラード)の場合は、1番重いギアを使うシーンが増えると思いますよ。

小さいタイヤは上り坂で生きる

小さいタイヤのメリットを1番感じるのは、上り坂だと思います。

大きいママチャリのときは手で押していた坂も、ComO’rade(コモラード)なら走りきれることがよくあります。

さすがに電動自転車並みとはいきませんが、坂道が多い地域では助かります。

ペダルが軽いから、重い荷物を載せたときもこぎやすいです。

足への負担を少しでも軽くしたい人には、嬉しいポイントと言えるでしょう。

前カゴは26インチのママチャリ並み

ComO'rade(コモラード)のレビュー

ComO’rade(コモラード)は前カゴやチェーンカバーなど、フル装備のミニベロです。

友人の場合も、前カゴがあるから選んだと言っていました。

その前カゴですが、26インチのママチャリ並みの大きさはあります。

今までどおり買い物をしたり、バッグを入れても問題ないはずです。

後ろの荷台もあるので、不便さを感じることはありません。

アパートの階段下に収納できる大きさ

ComO’rade(コモラード)の長所はコンパクトさです。

友人はアパート暮らしなのですが、階段下のちょっとしたスペースにスッポリ入ると言っていました。

駐輪スペースが小さくてすむのはいいですね。

玄関の中や室内で保管している人も多いようですよ。

楽に快適に乗りたい人向け

ComO'rade(コモラード)のレビュー

ComO’rade(コモラード)の長所は、楽に加速できることと見た目の良さです。

スピード重視の人は別ですが、そうでなければ乗りやすい自転車。

今回、あえて見た目には触れませんでしたが実物は写真よりかっこいいですよ。

特にハンドルとサドルの雰囲気。

シンプルなのに上品で洗練されたデザインで、持っている人が羨ましいです。

時期によっては値段が数千円単位で変動します。

友人は2万7千円で買ったようですが、セール期間中はもっと安いようですね。

友人のように割高で買わないように、最新情報は要チェック。

【詳細はこちらから】